戌の日・帯祝い

安定期に入って戌の日と日曜が重なる今日、帯祝いの御祈祷を受けてきました。

昔は氏神様にお願いしたとか何とか聞いたような覚えがあるけれど、今は特にこだわらなくて良いとのことなので神田神社へ行くことにしました。

持ち物は腹帯と御初穂料。この御初穂料、私はざっくり「お祝いののし袋でいいかな」と認識していたんですが、よくある「結びきり」ではなく「ちょうちょ結び」の水引じゃないとダメらしいですね💧知りませんでした😣

ちなみにちょうちょ結びの水引はこんな感じ↓

結婚は一生に1度きりだから結びきり・出産は何度でもお祝いしたいものだからちょうちょ結びなんだとか(実際、結婚が生涯に1度かどうかは諸説あると思いますが……)

前日は遅くまで仕事をしていたのでお昼頃にのんびり起きて支度をしてから神社へ。

服装はきちんとするならスーツを着るべきなんでしょうけれど、私は手持ちのスーツが入らない×夫は代謝が良すぎるあまり密閉される服を着ると暑くて体調を悪くしてしまうのでカジュアルな服装で失礼しました……💦ラフにならないようにだけ注意。

受付で混み具合を尋ねると「申込書をすぐ書いて頂ければすぐご案内出来ます」とのお返事だったのでササッと記入。

安産祈願は妊婦の名前で申込書を書きます。まあ当たり前か。

書き終わったら初穂料を添えて出して、神田神社の名前が入ったタスキを首にかけます。

先に受付されていた別のご家族と一緒に本殿へ案内されました。七五三かなあ。かわいい🥰

靴を脱いで本殿へ上がり、腹帯を宮司さんへお渡しします。

1番前の列の席に案内されて着席。まずは修祓(お祓いのようなもの)から。続いて祝詞と福鈴を頂きます。この間、ほとんど頭を下げています(合間合間に「お直り下さい」と声をかけられるので頭を上げることもあります)

で、本来ならここで玉串拝礼なんですが、コロナ感染対策の関係で玉串拝礼はなしで二礼二拍手一礼のみでおしまい。

せっかく玉串拝礼の復習してきたんだけどなあ(笑)

最後は宮司さんから簡単なご挨拶を頂いて終了でした。

タスキを返却し、撤下品(神様にお供えしていたお供物を下げ渡した品物)やお札・お守り等を頂いて本殿を後にしました。

ちなみに撤下品は焼海苔でした。おいしく頂こう。ついでにお土産?として「神社声援(ジンジャーエール)」も頂きました。私は飲めるか微妙なので、飲めないなら夫に飲んでもらおう(笑)

神社の本殿に入ることは滅多にないのでいい思い出になりました。

健康な赤ちゃんが生まれますように!

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