【閑話休題】ひよっこ社長の思うこと

雑記

昨日から「創業計画書」の記入にチャレンジしている私です。

最初は「事業計画書」を書こうとしていたのですが、初めの起業なら「創業計画書が良い」とのことでそちらに切り替えました。

昔から「動機」を伝えるのが苦手な私。

面接のような口頭でのコミュニケーションはもちろんのこと、文章に起こして書くのも苦手で就職の時は本当に苦労しました。

志望動機・応募動機がなかなか書けない。何時間もかけてやっと書けたと思ったら書類審査に通らない。何とか通過しても面接がダメ……。

毒母と毒妹はふたりともその辺りが非常に上手く面接で落ちたことがない人達だったので、長年バカにされ続けてきたのを思い出して少し落ち込んでいました。

夫に添削してもらったり色々話したりして何とか気を取り直して、今度は夫が例として書いてくれた文章の概念をベースに自分の言葉で書いたものを用意しようと考えては書いての繰り返し中です。

夫と話している中で、今まで(地元にいた頃だけでなく東京に来てからも)あまりよく考えずに生きてきてて、会社設立も「夫に誘われたから」という理由で本当に浅い考えて生きてきたけれど、会社を作ったからには代表の私がしっかりしないと出来たての会社なんてすぐに死んでしまう、と強く思いました。

実質私しかいない会社だけど、この会社は私がいないと死んでしまう。

他に人を雇う予定もないから、私がしっかり考えて仕事を探してきて収益を上げなければ会社は会社として成り立たなくなるんですよね。

ちょっと子育てみたいだな、と思いました。

会社設立までの経緯(経緯)は妊娠みたいなものですよね。胎児を育てるのと同じような感じかな。

定款作成は倫理観・道徳心・常識を覚えるって感じかな。

法人登記はさながら出生届を出して戸籍を作ってもらうようなものだし、何より子育ても会社を大きくしていくのも24時間365日休みなしな上にお金がかかる(笑)

(会社を育てる方は自分の裁量で休めなくもないですが、人によっては、あるいは状況によっては休みなしで頑張り続けないと代謝が倒れてしまうでしょうし……)

私は思いがけず会社を設立してしまったので「できちゃった結婚」みたいなものですかね(苦笑)もし、リアルできちゃった結婚だったら不妊治療せずに済んでよかったんですが(笑)

話が逸れましたが……

今は、社長業もIT業界で働くのもぴよぴよの初心者なので夫に聞きながら動いていますが、自分で考えて判断・決定・行動が出来るようになりたいです。

ちっちゃな会社の為にも頑張らなければ!

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